我が家のおもてなしスタイル

我が家のおもてなしスタイル

先日、友人夫婦のお宅にお邪魔して夕食を頂く機会がありました。「用意しとくから〜!」と言われ、お任せしていたところ、行ってみて感激!散らし寿司に角煮、アジ南蛮、他にも3.4種類のおかずを沢山用意してくれていました。

 

聞けば、前日から用意していたそうで、その気持ちに感謝でした。我が家もこれくらい出来ればなぁ〜と思いつつ、3歳と0歳を相手しながらだと、なかなかはかどりません。。なので、我が家で人を呼ぶときは「お客さんも参加する」ということをポイントにいつも考えています。

 

野菜スティックやチーズフォンデュ、手巻き寿司、お好み焼きなど、用意さえしておけば、あとは勝手に楽しんでもらえるものが多いです。最近好評だったのは、一緒に近所にある漁港の市場へ行ってもらい、魚を選んでもらい、家に帰って刺身にするというもの。新鮮な魚にみんな喜んでくれました。

 

でもきっと、メニューどうこうより、参加しやすいキッチンにしておくことが重要かもしれないと最近思い始めました。「キッチンは私の城」と思っている人もいるかと思いますが(かつての私もそうでした)、それでてんてこ舞いになってしまうよりは、少しずつでもオープンにして、参加してもらう方がよっぽど仲良く、楽しく出来る気がします。

 

そのためには、物理的に参加しやすくすること(物の配置など)も大切ですが、気持ちもオープンにすることが大切だと思います。「ちょっと散らかしてるけど○○を手伝って〜!」と言える位のオープンさでおもてなししてければなと思います。

 

マンションを売ろうか悩み中・・・

 

おもてなしに貢献してくれている我が家ですが、そろそろ引っ越しを考えています。

 

ただ住宅ローンを完済しているわけではないので、住宅ローンをマンションを売却して得た資金を使って完済してしまおうと思っています。

 

マンションの売却にあたっては内覧に訪れる方もいると思いますので、このおもてなしスタイルが役立ってきます。内覧時には、キレイにするのはもちろんですが、住んでいた住人が雑な印象だとマンションを購入する方も一歩引いてしまいます。

 

高く買ってもらうためには、部屋の中を綺麗に整えておくことと、内覧に訪れた人を丁寧にもてなすことが重要になってくると思います。

 

どうしてこんなに名前にこだわるの?

 

夫婦同姓の民事民法の規定は違憲だとして、事実婚の夫婦の人たち5人が国家賠償を求めたそうです。新聞によると、5人となっています。なぜ6人でないのかはわかりません。

 

しかし、東京地裁は「夫婦同姓は社会に受け入れられており、家族の一体感を確保を目的とした規定には正当性がある」として、合憲の判断を示しました。確かに、法律上では、同姓にしなければならないのかもしれませんが、いまは別姓の人たちは結構いるのではないでしょうか。それに、夫の姓を名乗るのも、妻の姓を名乗るのも、どちらでもいいようになっているのではないでしょうか。

 

夫婦そろって、芸能人で、違う姓で活動していて、本名はまた別の姓という人もいました。しかし、それだと子供の学校関係などで、あまりにも不便なので、妻のほうが本名に戻したという話を聞きました。

 

原告側は「夫婦同姓の規定は、事実上妻に姓の変更を強要するものだ」と言っていますが、ここまで言うのは極端ではないでしょうか。養子に入って、妻の姓を名乗っている男性もたくさんいます。世論調査では、夫婦別姓の賛否が拮抗しているといいます。

 

なぜここまで名前にこだわるのでしょうか。私にはわかりません。私は、名前などなんであろうと、私は私だと考えるからです。